『最後に残る智恵』
―テクノロジーと人類社会のゆくえ―
ダニエル・ベルは『脱工業社会の到来』を著し、工業化社会の後に来る社会を予測した未来社会学者として有名。
出版社:たちばな出版 定価1,600円(税別)
著者:ダニエル・ベル(社会学者) 翻訳者:福島範昌
内容:本書は20世紀屈指の知的巨匠が、科学技術と人類社会の未来について語った記録である。「社会の発展の鍵を握るのは、その社会の価値体系でありテクノロジーではない」という本書のメッセージは私たちをほっとさせる。人類史においてテクノロジーは急激な社会変化をもたらせてきた。今後私たちの社会はどのように変化していくのだろうか。歴史的な視点から今後の社会変化を占う本である。また21世紀のビジネスについても洞察している。
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