通訳ガイドを目指す英会話学校 ENGLISHBOX

Noriのバイリンガル教育プログラム

2010年度 英語通訳ガイド(案内士)試験 直前対策講座

キャンペーン実施中!!

4月17日までに正式に申し込むと⇒入会金免除!

さらに
⇒授業料が5千円OFFになります!!

※詳しいことはお問い合わせ下さい。

通訳ガイド試験に合格するには、英検1級レベルの英語力、政治・経済・日本文化・歴史に関する幅広い知識が必要です。通訳ガイド資格は英語の唯一の国家資格。この資格を取得すると、日本文化・歴史・社会を有償で外国人観光に紹介できる、プロのガイドとして日本政府から認定されます。

将来、通訳や翻訳、国際機関、国際ビジネスなどの仕事に携わりたいと願っている人、あるいは国際交流などの分野で活躍したいと思っている人にとって、この資格は必須条件です。英語教師にもお薦めです。

一次試験合格の鍵を握るのは、やはり英語です。直前対策講座では過去問を分析し、受験対策をみっちり行います。


 ■ 期 間:2010年5月15日~8月21日【全15回・30時間】   
 ■ 日 時:土曜日10:30~12:30 
 ■ 入会金:  5,250円 
 ■ 受講料:128,500円(テキスト代含む) 
 ■ 担 当:ENGLISHBOX代表 福島 範昌
 ※ 表示価格は全て税込みです。
 ※ 少人数・ゼミ形式指導で、全員合格を目指します!!
 

~国家資格を取って、英語のプロを目指しませんか?~

日本で唯一の英語の国家資格、「通訳ガイド資格(通訳案内士)」を取得するための具体的な講座内容を紹介しています。資格を取得すれば、通訳ガイド以外にも、逐次、同時通訳・翻訳家・英語教師など、英語のプロとしての道が開かれます。難易度の高い資格のため、講師のレベルも問われる講座。他校では受けられない講座も当校でなら受講できます。

英語の一次筆記試験は次の7つの分野に分類されます。

( )の中は配点。(合計100点)

  • 総合読解問題(24)
  • 英文和訳(14)
  • 日本事情関連課題英作文(12)
  • 英文要約問題(10)
  • 会話文空所補充選択問題(8)
  • 時事・通訳ガイド用語英訳問題(20)
  • 和文英訳問題(12)

上記の問題を解くためには下記の英語力、その他の能力が必要

  • 高度な文法力
  • あらゆる時事分野に関する体系的知識と英語で議論できるだけの語彙力
  • 英単語を使いこなす運用能力
  • 短時間にまとめる力
  • 英語で要約する能力
  • 日本のあらゆることに関する知識および英語による説明能力
  • 本質を捉える翻訳能力
  • 英語的発想
  • 一般常識
  • 外国人の立場に立って物事を見る能力

授業形式&方法

  • 原則として、ENGLISHBOX代表の福島範昌が責任を持って指導します。
  • 通訳ガイド試験対策クラス」はゼミ形式で進めます。したがって、授業以外にもラウンジを使った生徒同士の学習も行い、「全員合格」を目指します。
  • 出題問題を予測しながら、手作り教材で力をつけます。
  • 随時、生徒ひとりひとりをカウンセリングしながら、きめ細かな指導を行います。
  • 一次の筆記試験対策と、二次面接試験対策を総合的に行います。
  • 日本史・地理・政治・経済・一般常識についても英語で学びます。
  • 通訳・翻訳訓練方式を導入し、通訳・翻訳能力をアップします。

【入会資格】
英検準1級、TOEIC 760レベルの英語力のある方、またはENGLISHBOX「バイリンガル・チャレンジ」トレーニングプログラムのLevel 5以上の生徒。

2010年度 通訳ガイド試験日程
一次筆記試験: *月*日(*) 合格発表 *月*日(*)(予定)
二次面接試験:**月**日(*) 合格発表 平成**年*月*日(*)(予定)

Voice!! 体験者からのメッセージ

「二つのポイント」

Hello, everyone!ガイドクラス1期生のHirokoです。
私は昨年、国家と静岡県限定のガイド試験両方を受けました。

英語は共通ですが、それ以外の日本語科目(地理、歴史、一般常識)は、国、県別々の問題です。今回は、私が通訳ガイド試験を受けるにあたって特に気をつけたことを二点お話ししたいと思います。

一つは、”長文を時間を決めて読む”ということです。

英文全てをしっかり理解しようとすると、どうしても時間がかかりがちですが実際の試験は時間制限があります。その為、少なくとも最初の一回は何分で読むと決め、授業で出される宿題の記事を読みました。

長さにもよりますが一つの記事に対して、だいたい8分~15分で時間設定しました。
そうすることで、ある程度飛ばし読みすることができるようになったり読解時間そのものの短縮ができるようになりました。ただ、それだけでは文章そのものの理解が薄くなるのでその後に熟読したり、そこに出てくる単語を覚えたりしました。また、記事ごとにreportingできるように英文を書きました。

もう一つは情報収集です。

それまで私は、新聞を読んでいてもテレビ欄や週刊誌の広告ばかりを見ていました。それが、試験勉強中は観光に関する記事や外国人関連記事に自然と目が行き、必要な場合はスクラップにしてとっておきました。

ガイド試験を受けて思ったことそれはこの試験は英検やTOEICとは違い、あくまでも
日本文化の紹介に焦点を絞った問題が出るという事です。

観光や外国人の現状等を知ることは、英文理解にも大変役立ちます。また、邦文問題を解くためにも必要な知識です。その点で新聞やインターネット等で情報を得ることは大変役に立ちました。

以上が、私の通訳ガイド試験を受けるにあたって気をつけた点です。
これは私のケースですが、通訳ガイド試験を受験される方の少しでも参考になれば嬉しいです。
※Hirokoは国家、地域限定試験の二冠を成し遂げました!

 
 

「あの1年は私の宝」

通訳ガイド試験に合格したKanaeです。
合格の知らせをうけて静岡県へ登録を済ませ先日、通訳案内士登録証が無事届きました。やっぱりうれしいです!それもこれも全て、EBのガイドクラスのおかげだと思っています。
毎週毎週新聞記事に追われ、ただただ読み流すだけで精一杯だった日々。しかし一方で、「あの単語があの記事に出ていた」という記憶は今でも鮮明に残っています。

クラスで読んだ記事は一過性の話題で終わることなく、知識として私の財産になっているのが何よりもうれしいことです。実は今でも時々その記事を引っ張り出しては、内容はもとより単語やフレーズの使い方を再確認しています。

怒涛のように新聞記事を与えてくれたNori先生、本当にありがとうございました!と同時に、一年間自分でもよく頑張ったなとこっそり思ったりもしています(笑)。
この合格はガイドクラスでの勉強を信じて続けてきた賜であることに間違いはありません。苦しかった1年間を決して無駄にはしたくありません。

今後は自分が何を語りたいのか、どう語るのかに焦点をあててまたEBにお世話になりながら英語力向上を目指したいと思います。

「目標設定がモチベーションに」

通訳案内士試験」を受験してよかったと思ったことをいくつかご紹介します。
1.目標を設定したことで英語学習のモチベーションを保ち続けられたこと。質・量ともに充実した宿題と厳しいレッスンで(内容が厳しいのであって、先生が怖いわけではありません)迷ったり、落ち込んだりする暇もありませんでした。
 2.年齢とともに記憶力や勉強への集中力は確実に落ちてきますが、語学能力の向上は可能だと実感できたこと。ただし、若者と違って向上スピードは控えめで、また加速するまでに時間がかかります。息切れしないようにセルフコントロールが必要。
 3.多くのすばらしい人々と出会うチャンスがもてたこと。途中からの参加にもかかわらず、先生もクラスメイトも大変親切でした。年齢も性別も関係なくお互いに励ましあって受験することができました。実はクラスメイトの中に邦文試験用に地理や歴史の自主学習会を開いてくださった方がいらっしゃいました。彼のおかげで邦文試験は1回目の受験で全部合格しました。

通訳案内士の受験資格として、国籍・性別・年齢・学歴、いずれも不問とあります。国家試験はなんと素晴らしい!と感激したのですが、それにしても今回一番の感動は、自分が生まれ育った国の文化や伝統の豊かさを再認識したことでした。外国語を学ぶことはその言語を話す人々の歴史や文化をも学ぶこと、と言われます。よくよく考えてみると、それはさらに自国をより深く知ることであり、すなわち自分を知る旅でもあるのだと、そんな思いがしているところです。

さて、具体的なアドバイスとしていくつか述べさせていただきます。
1.どんな試験なのか、何を求める試験なのか?を自分で考えることが受験の第一歩。
英文解釈では、文法力と日本語の語彙力が求められます。また普段から外国人の視点で「日本人や日本社会のおかしなところ」を意識していることも重要です。
2.新聞はもちろん、古典文学からグルメ本まで間口を広く知識と情報を集める必要があります。旅行雑誌や新聞チラシのファイル、話題の映画やテレビドラマ、ワイドショーなども今の日本が見える番組ですから無視できないところです。「トラッドジャパン」や「Begin Japanology」はそれ自体大変面白い番組でした。
 3.この試験は年一回しか受験機会がないので、長距離走のようにゴールを意識しつつも、周りの景色を眺める楽しみも、時々はエネルギー補充も必要です。
そこで私は同じ目的を持つ仲間同士の勉強会や、通訳ボランティアの機会があれば積極的に参加してみました。そうした中で仲間と東京の「はとバスツアー」に参加し、現役のツアーガイドさんの仕事振りを目の当たりにして刺激を受けたのもいい思い出です。

コース修了者で先に合格を果たされた先輩たちは「試験合格は通訳案内士としての第一歩にすぎない」という福島先生のおっしゃるとおり、現在も研鑽の日々を送られています。私も同じ思いでこれからの時間を進んでいきたいと思っています。本当にお世話になりました。ありがとうございました。(Y.M)

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