イングリッシュボックス(英会話学校)

パッション MAIL MAGAZINE

メルマガ第七弾!!

G'day mate!!

EBメルマガ担当のYukiです! (@_@)メガマワル担当・・・
                  ↑
                 さむい



今回で第7弾となりましたが
最初に比べて慣れてきたものの・・・

段々と発行が遅れてきてしまいました!


書き出すと止まらない性格なので
その点をもう少し、いい加減になれたらなぁと思います(^^;


最近はNoriが執筆中の為に登場しませんが
もう少ししたら終わりますので
勉強に役立つ情報などは少々お待ちくださいね(汗)


ではでは早速スタートです!!









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“菜食主義者=vegetarian??”

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皆さんこんにちは。新米コーチのみちるです(^.^)

今日は私の大好きな「食」についてお話したいと思います。


みなさん “vegetarian” ってご存知ですか?


日本語では

「菜食主義者」

などと訳されるため、まるで山羊のように野菜ばかり食べる
ヘルシー志向なかっこいいイメージを持っている人も多いのでは?



確かにその英語自体も

“vegetable”(野菜)+ “ian”(~な人)

という複合語。「野菜を食べる人」と思いますよね。



でも実際は違うんです!



私はそれを過去に出会ってきたvegetariansを通して知りました。


広い意味では
「動物性の肉を食べない人」と言ったほうが正確でしょうか。


野菜だけでなくパスタやお米、
チーズも食べますし、コーラも飲みます。


中にはchickenやbeefは食べないけど
魚の肉はOKという人から、

牛の乳を搾った牛乳さえも飲まない
徹底したvegetarianまでいて、その実態は様々です。


「一週間に一度くらいならお肉も食べるわよ~」

なんていう中途半端なvegetarianもいるし、
実際野菜嫌いの vegetarian だってたくさんいます。


例えば私のアメリカ留学時代の友達は
お寿司が大好きなvegetarian。


月に1,2回は一緒に近所の日本食レストランに行き、
サーモンやクリームチーズ入りのおすしを堪能して

「う~ん、フレッシュなお魚っていいわよね~」

なんて言っていました。


Vegetarianと一口に言っても、
彼らがそうなるまでの経緯も様々です。


・肉を食べない家庭で育ったから
・ダイエットを意識して
・動物を殺すことに対する罪の意識から などなど。


私のホームステイしていた家庭のお母さんは

小さい頃に“動物が殺されて食肉となる”ことを知って
食べるのを止めたそうです。


しかし、お母さんがvegetarianだからといって
その家族も肉を食べないわけではない。


ということで、この家庭がデリバリーピザを頼むときは必ず

「ベジタリアンピザ with チーズ増量」
(オリーブやオニオン、マッシュルーム入り)と

「サラミチーズピザ」
(肉ばかり食べる野菜嫌いの長男用)の2種類なのです。


なんでも食べられる私には選択権はありませんでした(涙)


日本では肉も野菜もバランスよく食べることが良しとされ、
好き嫌いをするとよく親に叱られたものです。


しかし多くの国でvegetariansは確実に市民権を得ているようです。


レストランにはvegetarians用に
肉の入っていないメニューがたいていありますし、

カレー等のメニューでも
具を選択できるようになっていることが多いです。


それにしても「肉を全く食べない」というのは、
健康に支障をきたさないものなのか…


気になってホストマザーに尋ねたところ、

「基本的な生活には支障ないものの、
2人目の子供を妊娠したときはさすがに栄養剤のお世話になった」

とのことでした。


ちなみにvegetarianのお母さんと
野菜を食べない子供のいる家庭で

私がどう生き延びていたかというと・・・
































「自炊」です!(^^)v


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ホームステイしていたのに自炊(笑)


「肉を食べない人」
「肉を食べる人」


家族の中で分かれるとは・・・

これでは大変だったでしょうね~


一掃のこと何も食べなければいいかも(^^;


ちなみに私の場合は
「食べたい時に食べたいものを腹八分目♪」

これを目指しています!


ところがドッコイ

ご飯が美味しいと
ついつい食べ過ぎてしまうんですよね(汗)


皆さんは“腹八分目”ってどれくらいか知ってます?


私が聞いた目安としては、食後に
「うどん一杯」が食べられるぐらいだそうですよ。



以前あるテレビ番組で

食べたい物を食べたい時に食べる夫
       VS
健康マニア!主食はもっぱら健康食品の妻


このどちらが本当に健康なのか?
というような実験をしていました。


その家族の食卓には
毎日決められた健康食品と
ご主人用に作られた料理が並びます。


片や妻と子供は
朝からプロテインや色々な物を混ぜたジュースを。

子供は強制的に毎日!
多少まずくても我慢して飲んでいるそうです(^^;

肉はほとんど食べないし、
朝も夜も並ぶものは同じようなものばかり。


一方マニアぶりには反対なご主人は
自分の分は別メニューで作ってもらい、
会社の付き合いでは酒も飲むしラーメンも食べるし。

あるていど暴飲暴食な食生活です。


そこで健康診断を行い
その後の一定期間、ご主人は普段の生活を
妻は今まで以上にお金を掛けて健康食品を
それぞれ食べてもらったそうです。


自信たっぷりの妻
大して変わらないだろうと思う夫


結果はというと・・・一般的な予想に反して
ご主人の勝ち!


血糖値やら血圧やら色々と計ってみたところ

夫は通常よりも健康
妻は通常よりも不健康と出たそうです。


私は「やっぱりな~」って思いましたけど(・。・)


「あれ食べたい!」って思った瞬間
自分の体はそれを欲しているってことで、それ以外の
ものを無理して食べると、きっとストレスも溜まるりますしね。


かと言って食べすぎは良くないので

「食べたい時に食べたい物を腹八分目♪」

That's the best!











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オーストラリアの“食”事情♪

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度々Yukiの登場です!!(^^;


Michiruに引き続き
今日は“食”の話で突っ走ります(笑)


私が以前ワーホリで
オーストラリアにいたころの食生活について。


オーストラリアはご存知の通り
日本の約20倍はあるといわれる“大陸”です。


そんな大きな国なのに
人口はわずか2千万人とチョットなんですね。


しかしそこに住む人種は様々で
人口の4分の1近くがオーストラリア以外で生まれ、
このうちの6割以上は英語圏以外の国の出身。

さらにオーストラリアで生まれた国民の約3割は
少なくともどちらかの親が

「オーストラリア以外の出身」なんですって(・o・)ホー


ところで皆さんは、オーストラリアの
“traditional dishes”は何だと思います?


ステーキ、ハンバーガー、Fish&Chips
サンドイッチにスクランブルエッグ・・・
アボリジ二料理?

せいぜいイメージしてもこれぐらいかと思います。


オージーの皆さんごめんなさい(^^;


そう、実際に“伝統料理”というものを
見たことも聞いたことも味わったこともないのです。


しかーし!


先ほども申上げました通り
オーストラリアは“多文化国家”なのです。


それだけの人種が住んでいるので
街のフードコートやレストランには様々な料理があり
アジアンマーケットやChina Townなどもあちこちにあります。


観光や旅行で行くなら
レストランで食事も普通かと思いますが
何せワーホリメーカーはお金がない!!


シドニーのマンリーという街に住んでいた時は
地元のレストランで働いていたので、まかないで
色々な西洋料理を味わうことができた私はラッキーでしたが(^^)


当然そうなると毎日“自炊”するわけです。


毎日自炊=メニューが大事

普段から料理をしたことがない人は大変です(汗)


私は毎日自炊することによって
料理の楽しさと主婦の大変さを経験しました(笑)


もともと料理が得意だったので
苦は無く楽しんでやっていましたけどね。


さて、今度は「買い物」です。


オーストラリアには日本と同じくスーパーがあります。

が、が、が、規模が違います!


私の場合は買い物に行く度に
平均1時間以上はスーパーから出てきませんでした。


なぜかというと、
多文化という理由も手助けして
スーパー大きなスーパーには ズラーーーーーーッと
見たことない商品や食材が並んでいるじゃあ~りませんかぁ♪


しかも何でも安っ!


野菜も果物も
暖かいオーストラリアなだけに種類はかなり豊富です。


米は5キロで10ドルぐらいで、
「ジャポニカ米」という元々は日本の品種で美味しい!


驚かされるのは
豊富な種類や安さだけではありません。


例えば果物


袋に入れたマスカットをカゴの中へ
それを食べながら買い物を楽しむオージー


食べ続けながらレジへ進むオージー(汗)


それでも何も言わないレジのオージー(・・・)


日本ではあり得ない光景でした(笑)


日本で言う試食みたいなものなのかな??
本当はいけないんでしょうけど・・・


そんなこんなで毎日新しい食材を手にしては
「今日は何を作ろうかな~これはあの料理に使えそうだな~」
なんて事を考え始めます。


頭の中で料理を創作しちゃうんですね。


料理好き、食べるの好きな自分にとっては
まさしくスーパーは“パラダイス”でした♪


週に2日は伝統料理のステーキでしたが(笑)
オージービーフがこれまた安くて美味しいんです。


料理好きなのにレシピもない
作り方を教えてもらったわけでもない
でも自炊しないと・・・


自分の味覚を頼りに
和食やら見たことも無い料理を作る毎日でしたが(^^;
だけどマズイって言われたことはありませんよ~


そんな環境で生み出したオリジナル料理!?



その名も「甘辛無国籍炒め!」



今日はそのレシピを紹介します(´▽`)ノヮ-ィ

作り方はいたって簡単です。




【Yukiオリジナル「“チリ”ッと甘辛!無国籍炒め」in OZ】

☆用意するもの☆

・ケチャップ 
・スウィートチリ(これが味の決め手!)
・にんにく3片くらい
・グリーンピーマン小ぶりなものなら5つぐらい
・にんじん1本
・ひき肉500g(鶏より豚、豚より牛が美味しいかも?)
・塩、黒コショウ
・バター
・他(お好みで醤油やチーズ)




♪♪作り方♪♪

①にんにく、ピーマン、にんじんを全てみじん切りにする


②フライパンに鍋しいて、
 ではなくて適量のバターをしいて、にんにくとひき肉を炒める

※ひき肉の脂と水分がたくさん出るので、一度それらを他の器に移す。


③ひき肉が炒まってきたら、にんじんとピーマンを入れて炒める


④“③”がほどよく炒まったら、ケチャップとスウィートチリを
 スプーン大さじ5杯づつぐらい入れる(甘すぎず辛すぎず、お好みで)


⑤“②”で器に移したものを入れ、塩と黒コショウで味を調える(お好みで醤油)

※あまりべチャべチャになるようであれば、②の器の物は入れないでもよい


⑥お好みでチーズを乗せて出来上がり!!



イメージ的には、沖縄が発祥の地である
「タコライス」みたいな感じでしょうか?


味はスウィートチリが入っているので
どちらかと言うとエスニック系かもしれません(^^)


【食べ方】

・バケットに乗せてもよし

・ご飯に乗せてもよっし

・パスタに乗せてもよーし!

何でもOKってことです(笑)


あの甘辛さが食欲をそそり
一度食べ始めたら止まらないカッパえびせんのようです!


よくシェアメイトや近所の友人に作ってあげました。

“美味しい”上に、
皆サーフィンやラグビーで体を動かしていたので
何号炊いてもご飯が足りないんですよね~これが(・。・)オーィ

食べ過ぎて必ず動けなくなる人がいました・・・


まぁそれだけ美味しいですのでお試しあれ♪


ということで、
スーパーで初めて発見したスウィートチリによって
“My recipe”が増えたのでした。


さて、

もうこのネタを書いていて大分お腹がいっぱいに(汗)


話は尽きないところですが
“食”についてはまた次回にでも・・・


オーストラリアのネタなら沢山ありますので
ご希望の方は何でも聞いてくださいね。


クイーンズランド州から
シドニー周辺の情報なら大体わかります(^^)


それでは Chao!!


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■□■□■□■□■□■□ おしながき ■□■□■□■□■□■□
           訂正⇒あとがき


ENGLISHBOXでは、大体2・3ヶ月に1回づつ
“ENGLISHBOX NEWS”というものを発行して市内で配布しています。


その中で“生徒の声”というのがあります。


生徒さん本人が英語を始めたきっかけや
ENGLISHBOXの雰囲気、将来の夢などについて書かれたものです。


次回のVol.23の原稿を
ある小学生の男の子に依頼しました。


数日後、持ってきてくれた原稿を見て感動!


その内容を先取りして、
メルマガ読者の皆さんへ【特別に】紹介します。


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“しょう来の夢”

4ねん3くみ H.M




ぼくは、保育園の卒園式で、卒園の言葉に

しょう来の夢は、世界一周をすることですと話しました。


自転車に乗って、世界の国々を旅して、
いろんな人とのふれあいやその国の文化、建物や風景の美しさ、
その国の食生活、仕事など多くの事を知りたいです。


ぼくは、世界地図の中で
バチカンが一番小さな国だと知りました。


国旗では、グリーン一色なのは、リビアです。


ぼくは、この国旗が気に入っています。


行ってみたい外国はアメリカです。


そのために、ぼくは週に二回英会話の勉強をしています。


外国に行っても
自分の力で行動できるように努力していきたいです。


ぼくは、この春休み、
はじめて飛行機に乗って沖縄へ行きます。


僕の夢は飛行機に乗ることから一歩近づきます。

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感動しました!?


私は全くで字を変えず、
全ての文字をそのまま載せました。


「僕の夢は飛行機に乗ることから一歩近づきます」

う~ん“名言”です!


「4ねん3くみ」←これもかわいいですね(笑)


考えてみてください。


保育園児で“世界一周”なんて
普通では考えられないことかと思います。


お父さん、お母さんの育て方が
よっぽど上手だったのかもしれないですね。


しかも今の時代です。


自分で将来は何をしたいとか
何になりたいなどの夢がない
見つけたくても見つからない

そんな若者が増えてきているようです。


ニートのような引きこもりを育ててしまう風潮は
今の“夢のない社会”が作り出したものと感じます。


例えば大人の汚職事件など
様々な事件が子供の夢をなくしているに違いない。


子供が憧れている警察官が、
もし悪さをして反対に逮捕されたらどうでしょう?


一瞬にしてその夢は崩れると思います。


そんな中で、この男の子のように
夢を描き続けることは大事ですし
そういう環境を大人が作り出してあげる

それが一番大切ですね。


私たちも英語を通して
いつまでも“夢”のある環境を心がけています。


今は何も見つからなくても、色々なものを
見たり・聞いたり・食べたり・飲んだり・触れたり
経験して世界が広がっていくはずです。


EBには様々なことを経験された生徒さんが沢山いますし、
夢を求めてくる方もいます。


明日はどんな発見があるかなって考えると
いつでもワクワクしていられます(^^)


何かを捜し求めている方は、いつでもお越しくださいね。


ワクワクをいっぱい見つけてください。


夢を語りたい方も是非どうぞ(笑)


夢のある空間=ENGLISHBOXでした☆


さあ!今日は何を食べようかな(^。^)♪











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